くらし・育児

【ポンコツパパ脱出?】食器洗いのコツと役立ちグッズ

食器洗い、簡単なようで道具や手順を間違えるとお皿がキレイにならないばかりか、ほかの汚れまで付いてきてヌメヌメが付いたりします。

筆者は学生時代、飲食店でのアルバイト経験を経て皿洗いには若干のこだわりがあります。
また、3人の子供を育てる中、無心で皿洗いに浸る毎日を過ごしているため、皿洗いには少しうるさい人間です。
今回は、皿洗いが苦手な方、気乗りしない方に向けてキレイに、楽しく洗えるコツをお伝えします。

3つの道具を使い分けて、キレイに、長持ちさせよう

食器洗い初心者は、スポンジ一つで洗いものを済ませようとしますが、それはNGです。油を吸ってすぐにダメになってしまい、パートナーから反感を買う事も起こりえます。下記3つの道具を使い分けると、驚くほど長持ちします。

1.スポンジ

消耗品のためスーパーで安く手に入るものでOKです。片面はやわらかめ、裏は固めなど、硬度の違うスポンジがおすすめです。穴が開いているものやデザインが凝ったものも良いですが、逆に洗いにくかったり、千切れることもあります。

2.ヘラ

次にヘラです。お皿や鍋にこびりついた食品汚れ、油よどれを傷つけることなくこすり落とします。実は皿洗いの中で一番活躍するのがヘラです。手に馴染み、水切れがよく、油をはじく高機能のものを使う方が長持ちします。

3.キッチンペーパー

最後にキッチンペーパー。根強い油汚れはヘラだけでは不十分です。ヘラで汚れをこそげ落とした後、キッチンペーパーで油をふき取ってからスポンジ洗いしましょう。スポンジを痛めることなく、鍋やフライパンをキレイにすることができます。

洗う順番を守って、キレイに、安全に

また、食器を洗う順番にもコツがあります。順番は以下の通りです。

1.鋭利な調理器具

2.脆いガラス類

3.油の少ない箸、コップ、小皿

4.油の多い菜箸、鍋、フライパン

鋭利な調理器具

まずは、危険なものを先に洗っておきましょう。包丁はもちろん、ピーラーやナイフ、調理ばさみなどです。手を傷つけるリスクがあるものは、自分だけでなくパートナーにも危険です。

脆いガラス類

次に、注意が必要なガラス類の容器。洗い物をしていると必然的に手が滑ります。モノがぶつかり合うリスクが最も高いため、先に洗っておき、大切に使いましょう。

油の少ない箸、コップ、まな板

次は、小さく、油の少ない箸、スプーン、小皿やまな板を洗いましょう。油が少なめのものであれば、スポンジの泡も長持ちします。

油の多いお皿、鍋、フライパン

最後は油の多いものです。ヘラを使って汚れをこそぎ落した後、キッチンペーパーでふき取り、仕上げにスポンジを使うようにすれば、ピカピカで長持ちします。

便利な食器洗い道具

最後に、食器洗いにまつわる役立ちグッズをご紹介します。

シリコンマット

撥水性が高く、やわらかいシリコンマットは収納にも便利。家族の食器だと洗い場が足りない時もありますね。そんな時に便利な道具で、我が家では重宝しています。

食洗器

もはや大型家電w2年前に導入した食洗器。予備洗いが必要、かつ入れられる食器が限られるというデメリットもありますが、油汚れもしっかり落とせる食洗器。洗いあがりが全く違うため、今までの食器洗いがどんなに非効率なものだったかが分かります。

まとめ

食器洗いは家事の基本ですが、基本を無視すると道具はボロボロ、食器はベタベタと、パートナーの怒りを買うリスクもあります。道具を使い分ける、洗う順番を変える、やり方を少し変えるだけで、家事レベルが格段に上がりますので是非実践してみてください。

 

 

 

 

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